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포스트 프롤레타리아 여성 - 백신애의 「적빈」과 이북명의 「벌거숭이 부락(裸の部落)」을 통해 본 ‘능부(能婦)’의 재탄생-

명혜영 1

1전남대학교

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ABSTRACT

1920年代の半ばから1930年半ばの約10年間においての韓日文壇は、プロレタリア作品が主流であった。ところが、日本政府の相次ぐ検閲と弾圧により、プロ作家たちは’転向’を余儀なくされた。当然の如く、文学のテーマもまた世界恐慌といった時代状況と相まって’闘争’から’生活’へと移っていった。  ペク・シンエの「赤貧」とイ・ブクミョンの「裸の部落」は、こうした厳しい状況の中で生まれた。当然の如く、文学者たちの目に移ったのは「朝鮮人民たちの生活状況」であった。するとそこには、行き場を失った男性たちの姿と、彼等に代わって頑張っている女性たちの姿があった。二つの作品には、生活力を失った家長の代わりに、家計を支えている女性の姿が描かれている。彼女たちは家族のためによく働き、夫や息子を内助する。それは他でもない、朝鮮時代から引き続いている’能婦’の姿であったのである。  二人のプロ作家は、「闘争するプロ女性」から生活する伝統的女性であり、脱政治的な「能婦」を再誕生させているのである。

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