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An Analysis on the Sokuombinka of Uombinkei of Japanese Hagyō-Yodan Verbs in Kibyōshi

  • 日本硏究
  • 2011, (30), pp.89-107
  • Publisher : The Center for Japanese Studies
  • Research Area : Humanities > Japanese Language and Literature
  • Published : February 20, 2011

김용균 1

1중앙대학교

Accredited

ABSTRACT

本稿は、黃表紙に現われるハ行四段動詞ウ音便形の促音便化について考察したものである。特に安永∼寛政期の黃表紙21種の分析結果に基づいて当時の有力な江戸語資料である江戸洒落本及び江戸噺本に見られる傾向と比較しながら語幹末母音、文体、位相、資料による遅速差とその原因を検討した。その結果、幾つか注目すべき事実が明らかにされたが、まず江戸洒落本と江戸噺本を對象にした先行研究の指摘と大略一致する事実をまとめると、次の通りである。①語幹末母音がaとuの促音便化はiとoの促音便化より進んでいる。②文体的な面から見ると、会話文の促音便化は地文の促音便化より進んでいる。また、黃表紙を通して新しく明らかにされた事実をまとめると、次の通りである。①位相的な面から見ると、男性語と女性語間による遅速差は見られない。②黃表紙の促音便化は江戸洒落本より遅いが、江戸噺本の促音便化よりは進んでいる。言い換えれば、このような考察を通してハ行四段動詞ウ音便形の促音便化は語幹末母音、文体、資料によって様々な遅速差を見せなが進んだということと、位相による遅速差は見られないということが明らかにされた。倂せて黃表紙の場合、これまでとは異なって当時の言語研究資料としての可能性を新しく確認できた。

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