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The Linguistics of “zaitech”: Focusing on introduction, competition and settlement

  • 日本硏究
  • 2011, (30), pp.173-195
  • Publisher : The Center for Japanese Studies
  • Research Area : Humanities > Japanese Language and Literature
  • Published : February 20, 2011

李光済 1

1名古屋大学

Accredited

ABSTRACT

現代韓国語における外来語の受容の動向としては、日本語の影響よりも、英語を主とする西洋語の影響の方が多くなりつつある。ただし、西洋語からの借用であると思われるものが、実際には、日本で造られた「和製英語」であるというケースも多い。その特殊な例として、「財テク」という漢洋の混成語を取り上げ、外来語の受容とその語の発展の諸相を取り上げる。 本稿では「재테크」(財テク)の流入と競争の過程を新聞のデータベース検索を通して考察し、流入初期には他の単語との競争もあったが、1996年から「재테크」の使用が急激に増加し、定着したことを明らかにした。そして、日本と韓国の各種国語辞典で「재테크」(財テク)に関連した記載事項を調べて、国語醇化の対象語になっているものの、韓国語語彙体系に入っていることを確認した。次に両国の書籍のタイトルの調査では、「-テク」が付いているものを選び出して語種を中心に数量的に分析を試みた。両方共に漢語との結合が多いことは一致しているが、日本の書籍名では固有語が、韓国の書籍名では外来語の割合が高いことが分かった。最後に、韓国の新造語の調査では、韓国の新語調査資料集を用いて、「-テク」を付けて新しい造語を作り出していることを確認した。一時的でありながら生産性を生み出していることを論じた。

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