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A case study into the uses and multiplicity of e・m-learnig with japanese language learners in korean and chinese Universities

  • 日本硏究
  • 2011, (31), pp.132-144
  • Publisher : The Center for Japanese Studies
  • Research Area : Humanities > Japanese Language and Literature
  • Published : August 20, 2011

磯野英治 1 정성욱 2 임유희 2

1首都大学東京
2중앙대학교

Accredited

ABSTRACT

最近の日本語教育関係の学会では、教材としてのe・mラーニングの報告が数多くあり、日本語教育でも高等教育機関を中心にe・mラーニングが利用されてきているようである。しかしその教育方法や実践報告など事例研究に関しての報告はあるものの、e・mラーニングがどの程度利用されているのかといった調査は、これまでされてこなかった。このような現況から海外高等教育機関の「日本語教育担当者」にアンケートを行い、現実点での各機関の設備状況や学習者への利用状況を包括的に調査した藤本・小松・磯野・閔、王・西郡(2008)の報告がある。そして今回はこの関連調査として「日本語学習者」を対象に、韓国・中国の日本語学習者がどのような学習端末を利用して日本・日本語に接し、また学習しているのかといった利用状況とその内容を調査した。調査の結果、学習者は教科書のような紙媒体の教材だけではなく、日本文化や日本語の学習のためにパソコンを利用したeラーニング、また小型電子機器を利用したmラーニングを活用している傾向が高いことが明らかになった。本調査から日本語学習者が潜在的にe・mラーニングを利用可能なことが概観でき、またその学習内容にも多様性、そしてe・mラーニングとの関連性が現れた。

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