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조선총독부의 ‘국어보급운동’에 대한 오피니언 분석 ―『오사카아사히신문』조선판『반도의 소리』를 중심으로 ―

  • 日本硏究
  • 2012, (32), pp.435-451
  • Publisher : The Center for Japanese Studies
  • Research Area : Humanities > Japanese Language and Literature
  • Published : February 20, 2012

KIM YOUNG 1

1대구한의대학교

Accredited

ABSTRACT

 1940年6月18日付けの「国語の不徹底」という投稿から始まった「国語常用化」、即ち「国語家庭化」に対する是非問題は表面的には賛成する意見の方は七日分、反対する意見の方は三日分という形で現れている。ところが、より綿密に検討してみる、両方とも国語の家庭化に賛同する意見のみであることが分かる。つまり、「国語問題是非」というタイトルを掲げてはいるにも関わらず、すべての意見が国語の常用化に賛成しており、ただそのスピードをより高めるか、より自然にするかという問題のみであった。 本来、日刊新聞は国民の意見や世論を反映する手段として<読者投稿欄>を設け、より活発な読者の参加を導いたりする。ところが、当時『大阪朝日新聞』「半島の声」という読者投稿欄はこのような新聞本来の機能を失ったまま、日本政府の国語普及政策に賛同する意見のみを載せているのである。これは何を意味しているのであろうか。当時、日本帝国主義の宣伝や広報に『大阪朝日新聞』「半島の声」という読者投稿欄が利用された可能性を排除できず、日本政府の政治的意図や目的がある程度介入されていたと考えられるのである。当時の『大阪朝日新聞』は朝鮮総督府の統治方針に協力し、朝鮮半島の忠実な報道機関としての役割を果たしていたのである。

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