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韓国人学習者と中国人学習者の聞き 取りにおける外来語の認知傾向

다나카 세츠코 1

1中央大学校日語日文学科助教授

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ABSTRACT

外来語は外国から入ってきた借用語であるが、日本では主として欧米から入ってきた言葉を指すようになってきている。近年は世界的なグローバリゼーションの中で英語は突出した地位をしめるに至っている。韓国でも中国でも日本でも第1外国語として中学や高校で習う外国語はほとんど英語である。日本ではそうした英語起源の言葉が日本語として定着していく過程で、日本風の音に変化していく。また、韓国や中国での英語の語彙の受容の違いもある。中国と韓国の日本語学習者が日本語の外来語を聞いてその意味に達する時に英語の力によるのか、自国の中の外来語の力によるのか、日本語でそのまま理解しているのかということを調査の目的とした。調査の結果として、中国人学習者の聞き取りの正答率が意味到達度率より高いのに対して、韓国人学習者の意味到達率が聞き取り正答率より高いことがわかった。つまり、聞き取りを誤っても意味はわかるということである。もちろん例外もあるが、全体の傾向はこのように言えるであろう。次の相違点は認知手段に関するものである。中国人学習者は全体的に英語と日本語の助けが半々ぐらいの比率である。それに対して韓国人学習者はほとんど日本語の助けによって認知しているのである。

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This paper was written with support from the National Research Foundation of Korea.