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일본인 다문화가정의 생활과 지원 -충남의 농촌지역을 대상으로-

lee deok ku 1

1혜전대학

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ABSTRACT

本稿は、この間の『多文化家庭サポート事業』が結婚移住女性の出身国家による特性や文化及び地域社会の特性をまともに反映することなく一括した方法に進行されて来たという問題意識から始まる。特に日本人女性結婚移民者の場合は、宗教的な理由を持って韓国の男性と結婚し、入国した場合が多くて、その後の諸問題を教会(統一)に頼って来たと言え、『多文化家庭支援センター』の利用率はそれほど高くなかったのが事実である。そこで本稿では、忠南の農村(洪城、禮山、青陽)地域に住む日本女性結婚移民者を対象にして、結婚の動機や子育て及び国の多文化政策などを含む移民生活全般に関する意識調査を行い、韓国社会における生活実態を明らかにした上、日本人女性結婚移民者たちが持つ特性などの分析をおこない、その特性に合った支援方案を取り出そうとした。その結果、本稿での日本人結婚移住女性は全員が宗教的な理由で結婚しており、比較的に滞在期間も長く、言葉を始め韓国での生活全般によく慣れている場合が多かった。しかし、 経済的な面においては平均以下の貧困に困る家庭が多く、その原因としては配偶者の怠けに因る場合が少なくないことが分かった。 総合的に日本女性結婚移民者たちは、韓国文化を積極的に理解して収容しようとする姿勢を持って、幸せな家庭を作ろうとしていると言える。ここには統一教会の役割もあったように見られる。従って、日本人多文化家庭における支援政策は、成長した子供に対する教育支援と共に配偶者及びその家族に対する教育支援に焦点を合わせ、統一教会と助け合いながら実行すればもっと效果的であろう。

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