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한・일 요양보호사의 직무스트레스에 관한 비교연구

김경민 1 가복만 2 Chang Sae-cheol 2

1일본용곡대학
2한서대학교

Accredited

ABSTRACT

本研究は、韓日老人福祉施設の従事者を対象に職務ストレスの比較分析を行い、韓国における療養保護士の職務ストレスの影響を明らかにすることを目的とした。調査対象者は、韓国の療養保護士と日本のホームヘルパー(韓国の療養保護士にあたる)433人の調査データを基に分析を行った。調査方法としては、自記式質問紙にて調査を行い、SPSS17プログラムを用いて、韓日療養保護士の職務ストレス現状を調べるために、記述統計を行った。さらに、職務ストレスに対する差異分析に関しては、平均差分析で得られた結果を考察した。職務業務ストレスに及ぶ影響を調べるために重回帰分析も行った。職務ストレスの要因モデルは、島津明人(2000)の尺度モデルを参考にした。その結果、韓日療養保護士の職務ストレス(要因、反応、対処)を5点尺度で集計すると、平均2.4点から3.6点まであることが明らかになった。韓日療養保護士の職務ストレス要因については「役割の不明確さ、能力不足、心理的負担」は日本の方が高くなる傾向が見られた。職務ストレス反応では「循環系の異常、悔しさ」が韓国の方が高く示された。しかし、「疲れ感」は日本の方が高く分析された。職務ストレスの対処方法では「相談、 休み、 放棄、 研修会への参加」が韓国の方が高く、「気分転換を促す」対処方法は日本の方が高く分析された。韓日療養保護士の職務ストレスに及ぶ影響は、韓国は勤務時間が長いほど職務ストレス反応は高く現れた。このような分析によって、韓国の療養保護士が働きやすい職場環境をつくるための取り組みとしては、療養保護士制度の労働環境および敎育の改善が必要であることが明らかになった。また、職務ストレスに対する要因と反応と対処について、深層的観点からの考察が不可欠であり、職務ストレスに対する否定的側面から肯定的側面への意識の転換が必要と考えられる。

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