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視点と談話の展開に関するケース·スタディ -日本語と韓国語データの比較から-

  • 日本硏究
  • 2008, (25), pp.45-66
  • Publisher : The Center for Japanese Studies
  • Research Area : Humanities > Japanese Language and Literature
  • Published : August 20, 2008

Park, Yang sun 1

1중앙대학교

Candidate

ABSTRACT

日本語と韓国語の談話展開においては、それぞれ視点を固定するのか、自由に移動するのかによって異なる。日本語で談話を展開する際には、視点を固定しようとする意識が働き、はじめて受身文·やりもらい表現·~(て)行く/来るという要素が導入することになる。しかし、先行研究では、日本語学習者の場合、「視点固定の原則」の習得が難しく、受身文·やりもらい表現の回避·非用などが問題として指摘された。  本研究では、滞日期間の異なる5人のデータをもとに、それぞれの言語において視点の原則に適した言語行動をとっているのか、その実態を分析した。その結果、滞日期間の長さによって両言語の能力の差は著しく、それぞれの発話数と文法事項のエラーから文法能力の程度、談話構成能力による表現の自然さ、視点の捉え方を比較することができた。特徴的なのは、日本生まれで滞日期間16年の生徒より、滞日期間11年の生徒の方が日本語の視点固定の原則にもっとも近い談話展開を見せたということである。このことから、同じ滞日という状況でも民族学校での在学期間によって韓国語との接触が多くなると、日本語の視点の原則に従うことに支障が出てくると考えられる。日本語の視点固定の原則は高い言語能力を要求するため、滞日期間の短い生徒はこれに従うことが難しく、高い日本語能力を持っていても韓国語の影響を受けると、日本語の視点の原則に従うより、韓国語文の構造において安定的な能動文が多くなる。特に、滞日期間2年の生徒は、韓国語を使用する場合はほとんど韓国語の視点による談話展開を見せており、日本語でも能動文で談話を展開していた。

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