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일제의 패전과 친일작가 張赫宙의 작가적 모색

Hakdong Kim 1

1충남대학교

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ABSTRACT

本稿では親日作家張赫宙の文学的活動のなかで、日本帝国の敗戦直後から日本に帰化する1952年頃までを考察の対象にして、不安定な民族的アイデンティティのなかで執筆を試みた作家的行跡と、それを反映した新聞·雑誌の記事及び作品の特徴を考察してみた。  その結果、敗戦に直面した張赫宙は過去の親日的執筆に対する美化を試みたり、日本帝国を批判するなどの迅速な態度の変化を模索したほか、読者の好感を得るために敗戦による日本人の苦しみをヒューマニズム的立場から描く努力を傾けていたことが確認できた。そして、祖国に捨ててきた家族と民族に対する葛藤を描くかたわら、韓国戦争を扱った多くの著作の執筆を最後に日本に帰化し、作家的人生の新しい出発を図っていたことが分かった。

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