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일본고전시가 속에 나타난 「바람」의 이미지

Nam, Yi-sug 1

1군산대학교

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ABSTRACT

本稿では、日本の私撰歌である『萬葉集』と八代敕撰集を中心に古代日本人たちは‘風’という自然をどのように眺め、受け入れただろうかについて考察してみた。雪·雨·風に降水量が豊富で、四季折々の変化が多様でひらがなの開発に多くの文学的遺産を持っている国であるだけ歌数も膨大で代表性のある歌を中心にして論を展開した。その結果をまとめてみると、次のとおりである。· 靈力を持つ存在で、意外な幸運をもたらし、人間以上の威力を発揮する存在· 物事の 豫兆,先驅け,季節の變化を知らせる存在· 遠く 離れている所や障害物をものともせず自在に行き交う使い者としての存在· 秋風の場合,甘いロマンスの橋渡しとしての役割をする場合もあるが,<飽き>が 重ねられ,男女の不和,心變りを意味する場合もある日本の古代歌人達は、多彩な自然環境の中で自然に融和し、自然を理解して眺める方式を現代を生きる我々よりも豊かに培っていたことがよく分かる。目の前に広がる風景を加工せずに素朴に表現した和歌もあるかと思えば、人間の心を自然現象の妙味になぞらえ表現した素的な和歌も多くて、昔の人たちの自然への愛着がいかに強かったのかよく窺える。これら和歌の中には国を超えて共感を呼ぶ歌も多い。表現面に注目するならば、中国漢詩に刺激され習合した形で詠まれた歌もあるが、日本的に変容され独自の表現を獲得した和歌もかなりある。本考では、詳しく説明することができなかったが、それについては今後の課題としたい。

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