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A Study Contrastive Consideration Observed within Request Behavior between Korean and Japanese

  • 日本硏究
  • 2009, (26), pp.105-125
  • Publisher : The Center for Japanese Studies
  • Research Area : Humanities > Japanese Language and Literature
  • Published : February 20, 2009

YimYoungCheol 1 Lim Ji hyun 1

1중앙대학교

Candidate

ABSTRACT

本稿では、日本の国立国語研究所(2006)が行ったの調査方法と分類及び分析方法に従い、韓日両国の依頼表現について分析した。<荷物預け>と<釣銭確認>という二つの依頼場面を設定し、どのようなコミュニケーションの機能が使われているかを分析し、その中で‘配慮表現’の現れ方における韓日両国の異同を考察した。その結果、韓日両国とも<荷物預け>の場面が<釣銭確認>より機能的要素の使用率が高く、そして平均的に韓国人の方が日本人より機能的要素の使用数が多かった。<荷物預け>では、韓国人は‘注目喚起’機能が42.5%であり、日本人の25.1%に比べ、2倍弱を占めている。韓国人は対人関係を良好に維持するために‘언니’(ねえさん)、‘총각’(チョンガ)などの呼称を使って親近感を与えようとすることが分かった。日本人の場合、対人配慮の表現として‘すみませんが’のような恐縮を表明する機能的要素が多く使われている。<釣銭確認>では、韓国人(63.2%)は日本人(33.5%)に比べ、行動を促す機能的要素を多く使っている。これはポライトネス理論の概念から考えてみると、韓国人は積極的ストラテジーを使い、自分の意志を明確に表すコミュニケーション・スタイルを好んでいるといえる。両場面において、韓国人より日本人の方が定型表現を多く使っていることが分かった。<荷物預け>の場面で日本人の場合、機能的要素の組み合わせのパターンが62あるに対し、韓国人は90のパターンが使われ、大きな差を示した。そして<釣銭確認>の場面でも日本人は主に‘釣銭不足’、‘注目喚起-釣銭不足’という2つのパターンに集中しており、32.6%を占めている。それに対し、韓国人は‘釣銭不足-再確認要求’、‘釣銭不足’に18.4%で集中度はそれほど高くなく、様々なパターンの表現が使われていることが分かった。

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