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Comparison and Consideration about an Onomatopeia and a Mimetic Appeard in a Coinde Word of Korea and Japan

  • 日本硏究
  • 2009, (26), pp.147-163
  • Publisher : The Center for Japanese Studies
  • Research Area : Humanities > Japanese Language and Literature
  • Published : February 20, 2009

Jung, Sung-Wook 1

1중앙대학교

Candidate

ABSTRACT

本稿では今まで使っていた擬声語・擬態語と今の若者言葉の中の擬声語・擬態語を比較・考察した。若者言葉は流行に敏感しすぎで生成と消滅のサイクルが他の単語より短いとも、むしろ長いとも言えよう。その中で擬声語・擬態語は若者言葉であまり多く占めてはないけれど、若者の言語生活がそのまま映してあると言える分野である。本稿は実際の言語生活の中で使われている擬声語・擬態語を中心として調査に焦点を絞った。 若者言葉の擬声語・擬態語は意外な形で使われている言葉が多かった。でも、若者たちはその言葉の意味をわかって適切なところで何気なく使っていることもあった。擬態語である単語を擬声語のように使ったりするものがあった。その反対のことがないとは言えないだろう。 このように若者言葉の造語力は想像を遥かに越える水準であって、既にあった言葉の意味を無視するように思えるときもあるがちょっとだけの変化で言葉の遊びやリズム感で、会話の「アジワイ」を楽しもうとする若者たちの言語に対する姿勢が出ているとも言えよう。 韓国語で疊語の形の若者言葉は20%で、日本語では65.4%であった。韓日ともに擬情語が高い数値を占めていた。韓国語は51.4%、日本語は45.7%であった。若者たちの気持と感情を表すのに擬情語が主に使われているということがわかった。 音節の構成の数を比較してみると既にあった擬声語・擬態語は4音節語が目立つようにあったが、若者言葉では韓国語は4音節語は17%、2音節語が45.7%を占めていて、日本語は4音節語が67%を占めていた。日本語の場合5音節以上が17%、韓国語は1音節語が17%を占めていたのが違った。 若者たちが使っている若者言葉は理解するのに難しいほど単語を省略したりリズム感を大事にしながら元の擬声語・擬態語の枠を崩したりはしていなかったと思う。もちろん韓国語の場合は既にある擬声語・擬態語は4音節語が中心になっているが今回の調査では2音節語がそれをカバーしていることみたいにちょっと違った性向を見せていた。

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