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A Study on the Past Problem Policy toward Japan of the Rho Mu Hyun Adminstration

  • 日本硏究
  • 2009, (26), pp.351-369
  • Publisher : The Center for Japanese Studies
  • Research Area : Humanities > Japanese Language and Literature
  • Published : February 20, 2009

LEE,WON-DEOG 1

1국민대학교

Candidate

ABSTRACT

盧武玄政権における韓日関係は歴代のどの政権と比べても、歴史、独島問題をめぐる葛藤が最も集中的に発生した時期であると言える。本論文では盧政権時期に起きた韓日歴史摩擦の多発原因は、単純化して言えば、日本側における無神経の構造と韓国側における過剰反応の構造にあるという分析を提示する。とりわけ盧政権の歴史問題と関連する対日政策の特徴をあげるとすれば、大統領室主導の政策決定、一貫性の不足、超強硬な外交言語の駆使、総論的なアプローチそして、分離対応という核心概念で整理することができよう。歴史問題や領土問題に限って言えば、韓日のどの政権でも、どのような短期措置によっても解決を計ることは簡単なことではない。したがってこの問題については慎重な管理をしていきつつ、長期的で視野にたって取り組まざるを得ないというのが今日の現実である。

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